2006年08月10日

『南極物語』(1983年)

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◇監督:蔵原惟繕
◇出演:高倉健、渡瀬恒彦、他

はま。が映画館で観た映画の中では、おそらく最古ではないかと思われる作品。
実際にあった、タロ・ジロを含む15匹のカラフト犬の南極置き去りについて取り上げたストーリー。
つながれたまま冷たくなっていったり、シャチに襲われたり、骨の中で死んでいったり…と、次々に力尽きていく犬たちの一匹一匹の姿が、今でもはっきりと心に焼き付いています。

その中でも、はま。が一番印象に残っているのは、風連のクマ。
確か最後まで生き残っていたのに、最後の最後でどこかに姿を消してしまった黒い姿。一匹狼風なキャラクターがなんとも言えず、かっこよかった。

そして、タロとジロですが、今上野で行われているふしぎ大陸南極展2006で8年ぶりの再会(剥製だけど。汗)を果たしているそうです。
9月3日まで上野・国立博物館で行われているので、興味のある方はぜひ。
posted by はま。 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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