2005年09月27日

『ステイト・オブ・ドッグス』(1998年)

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◇監督:ピーター・ブロッセン、ドルカディン・ターマン

モンゴルでは犬は死ぬと、人間に生まれ変わるという言い伝えがあるらしい。そして、人間に生まれ変わりたくないと考えている野良犬の物語。
雑誌に犬好きにはたまらない作品と書いてあったが、正直私にとっては犬好きには薦めたくない映画。人間の残虐さとか身勝手さに振り回されて、命を落としていく犬たち…。あまりにも生々しくて、吐き気がするほどだった。
環境は汚染するわ、自分たちの都合だけで他の命を無残にも奪うわ、確かに人間には生まれ変わりたくないと思った。
posted by はま。 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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