2005年09月27日

『マン・オン・ザ・ムーン』(2000年)

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◇監督:ミロシュ・フォアマン
◇出演:ジム・キャリー、ダニー・デビート、他

観た後の感想としては、なんだかよくわからんって感じでした。
最初の方から???と思いつつ観てて、後半ちょっとグッっときたので最後は涙か?と思いきや、最後の最後でやっぱり拍子抜け。
アンディ・カフマンを知ってる人には楽しめるかもしれないけど、私は知らないからなぁ。知らない人でも楽しめるように、コメディ部分よりも実生活部分をもっとクローズアップして描いて欲しかったなぁ。きっと舞台裏では、笑いを生み出す苦しみとかあった人だと思うんだよね。そういう意味では、脚本で損してて、ちょっともったいないかな。
posted by はま。 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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