2005年09月27日

『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003年)

◇監督:アントワーン・フークア
◇出演:ブルース・ウィリス、モニカ・ベルッチ、他

内戦下のナイジェリアを舞台にした、米軍特殊部隊の女医&難民救出劇。
「ん?アメリカだけいい人なの?」って考えが頭をよぎるのは置いておいて、
他民族国家の複雑な背景とか、一線を越えた人間の残虐性とかの暗い部分と、 自分の命と引き換えになるかもしれないけれど、
純粋に生命を守りたいっていう思いが交錯して、考えさせられる部分が多々ある作品。
見終わって思ったのは、上層部がもっと早く手助けしていれば、
犠牲者出ることなかったのになぁということかな。
現場と上層部の危機感のずれって、会社でも軍でも政界でもどこでも起きることだけれど、
もう少しなんとかならないのかなぁと思ってしまう今日この頃。
posted by はま。 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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