2005年09月27日

『ドックヴィル』(2004年)

◇監督:ラース・フォン・トリアー
◇出演:ニコール・キッドマン、他

最初の数十分で、会場中に飽き飽きムードが漂ってしまった作品…。
山あいの小さな村に、ギャングに追われている女性が逃げてきて…というお話。
章仕立ての構成や、黒い床にチョークで線を引いただけのスタジオでの撮影、
住民の残虐性を浮かび上がらせようという試みで、演出法としては斬新なんだけど、
何がいけないのか、すぐ飽きちゃうんだよね…。
話が進めば進むほど、下北沢あたりの小劇場で行われている演劇を思い起こさせて、
映画よりも舞台向きの内容なのかしら?と思ってしまった。
私が監督だったら、黒い床のシーンに、
ところどころリアルな景色やセットを散りばめて、撮影するのになぁなんて思った。
posted by はま。 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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