2005年09月27日

『ウインドトーカーズ』(2002年)

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◇監督:ジョン・ウー
◇出演:ニコラス・ケイジ、クリスチャン・スレーター、他

第二次大戦中、アメリカ海軍の通信兵として従軍していた先住民ナバホ族と、彼らを護衛することになったアメリカ兵についての作品。
日本対アメリカ戦を題材にしているんだけれども、日本人でも嫌な気分を味わうことがあまりない仕上がり。
そんなことを気にするよりも、戦闘シーンの凄まじさに圧倒される。火薬の使い方とか凄まじさは、さすがジョン・ウーって感じ。
戦争モノ映画を見ていてふと思うのは、出てくるキャラクターが似ているってこと。気が弱くておびえてる人、反対に気が強くて差別的な意見を持っている人、心優しい人…。大体、固定キャラというか人物像が似ていてワンパターンだなぁと、この作品を見ていて強く思ってしまった。
それはさておき、クリスチャン・スレーター。なかなか良かった。すごく心優しい人で、戦地にいなかったら、きっとのんびり自然の中で暮らしているような…。一見、地味な気がするキャラをいい味出してて、今後彼がどんな作品でどんな役を演じるのか楽しみ。
posted by はま。 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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