2005年09月27日

『8 Mile』(2003年)

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◇監督:カーティス・ハンソン
◇出演:エミネム、キム・ベイシンガー、他

音楽界の問題児エミネムが映画に出演!?予告編で見て、ちょっと気になったので見てみました。
人種差別とか貧困とか暗い要素が混沌と渦巻くアメリカ社会だからこそ、ラップが育ったんだろうなぁなんて思ってしまった。差別だったり、貧困だったり、自分の周りの状況がつらいもので、普通に愚痴をこぼしたら、現実に飲み込まれてしまうけれども、その言葉をリズムにのせて、ラップという武器に変える。そうすることで、ハングリー精神というか 強くたくましく生きていくことができるんじゃなかろうか?と勝手に考えてしまった。
今の日本だと、ぬるま湯につかっているような人生を送っている人が大半で、自分で人生を切り開いていこうと考えている人って少ない気がする。
いくら夢を描いても、自分から動き出さなきゃ何も変わらないんだよねぇと
映画を見て、改めて実感したものの、自分には動き出す勇気がなかったりする今日この頃…。なんだか深く自分のありかたを考えさせられた作品でした。
posted by はま。 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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