2005年09月27日

『ハルク』(2003年)

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◇監督:アン・リー
◇出演:エリック・バナ、ジェニファー・コネリー、他

『ブラックホーク・ダウン』に出ていたエリック・バナ主演ということで観てみました。
最近マーベリック作品の映画化が増えてるけれど、この作品もマーベリック作品のひとつ。(緑の巨人って聞くとつい某缶詰のグリーンジャイアントを思い浮かべてしまうのは私だけ?)
グリーンジャイアントはおいといて、ハルクは生まれながらに悲しい宿命を背負ってしまってるのよねぇ。遺伝子に関わる科学者なら一度は人体実験してみたいって思うんだろうけれど、人間が神とか自然を超えられるわけはなく、遺伝子組換したら絶対人間の力では制御しきれないものが生まれちゃうのはちょっと考えればわかりそうなもんなんだけど…。
私はそれが怖くて、バイオは途中で勉強するのやめたけど、ずっと研究を続けていたら、私でも人間で試したいって魔力にとらわれちゃうんだろうなぁきっと。自分で試す分にはまだいいけど、それを何も知らない息子にってのは最悪だよね…。でもこれからの未来、同じようなことを考えて人体実験を始める人がでてくる可能性はあると思うし、最強の兵士を作るってことで遺伝子改造ってのはありうる話だよなぁと思うと、非常に現実的で怖くもある…。
posted by はま。 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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