2005年09月27日

『ネバーランド』(2005年)

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◇監督:マーク・フォースター
◇出演:ジョニー・デップ、他

『ピーター・パン』を書いた劇作家バリの物語。
日々の生活に疲れた大人、親子連れに観てもらいたい作品。地味な作品ではあるけれど、笑いと涙にあふれていて、しみじみ深く心にしみわたる一本。
最近、子供たちが妙に大人びているなぁと感じていたけれど、この作品で子供の本来あるべき姿を垣間見せられた気がする。子供は自然と大人になっていくもので、子供が子供であるうちは、無理に大人にしようとせずに、想像力を働かせて、ファンタジーの世界の住人であってほしいなと思う。また、そんな風に空想の世界で自由に遊べるような環境を自分の子供に作ってあげたいと心から思わせられた。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキレた演技もいいけれど、この作品の演技を見ると、やっぱりジョニー・デップは演技がうまいなぁと思う。
posted by はま。 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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