2005年09月27日

『スパイキッズ3-D ゲームオーバー』(2003年)

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◇監督:ロバート・ロドリゲス
◇出演:ダリル・サバラ、アレクサ・ヴェガ、他

まったくもって期待せずに見に行った作品。周りはお子様だらけ、3D映像お決まりの赤と青のめがねを片手にシアターへ。(ちなみにパンフも3D)
と…ところがどっこい、なぜかツボにはまりました。おもろかった。笑。何も考えずに童心に帰って楽しむべしべし。
さりげなく脇役にすごい人勢ぞろい。スタローンに、アントニオ・バンデラス、ジョージ・クルーニー、X-MEN2でナイト・クロウラー役を演じたアラン・カミング、さらにさらに『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公を演じているイライジャ・ウッドまで出演。「おっ、あんな人が出てる」なんて楽しみ方もありかも。
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『S.W.A.T』(2003年)

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◇監督:クラーク・ジョンソン
◇出演:コリン・ファレル、サミュエル・L・ジャクソン、他

音楽がなかなかかっこいい映画。
警察の特殊部隊ということで、軍隊とは違った連帯感や雰囲気が楽しめる。
パッと見、派手な役者は出てないものの、それぞれがいい味出してて、みんなでひとつの作品を作り上げてる感が出てると思う。
こういう映画にありがちな、任務をかっこよく遂行する場面だけでなく、ちゃんと訓練したりして努力してる姿や、プライベートの姿までしっかり描いていて、アクションだけじゃないとこもいい。
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『閉ざされた森』(2003年)

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◇監督:ジョン・マクティアナン
◇出演:ジョン・トラボルタ、他

ジャングルの奥地で訓練中だったレンジャー部隊。数日後見つかったのは、二人だけ…。森の中で何があったのか、真相を解明していく…というストーリー。
ネタばれしちゃうので、これ以上は言えないけれど、かなりどんでん返しの結末。後半、ありきたりの結末で終わるのか…と思ってたら、予想を裏切る展開でびっくり。見終わってから、誰が悪人?誰が生き残って、誰が死んだの?っと混乱することウケアイです。
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『座頭市』(2003年)

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◇監督:北野武
◇出演:ビートたけし、浅野忠信、他

タイトルから想像すると、ありきたりな時代劇ってイメージ。
けれど、スピーディな殺陣とバイオレンスの中に、絶妙なタイミングで笑いが散りばめられていて、さすがビートたけし!ちゃんと”たけし味”が出てて、エンターテイメントとして楽しめる作品に仕上がってます。
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『天使の牙』(2003年)

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◇監督:西村了
◇出演:大沢たかお、佐田真由美、他

大沢在昌の小説の映画版。小説の続編も出版されたので、映画も続編が製作されるはず。
話の設定がおもしろそうだったので、とりあえずあまり期待せずに見ることに。
ところが…邦画のサスペンスにしては、久々のヒット!かなりおもしろい!
誰が裏切りものなのかも最後の方までわからないし。
もし自分が主人公と同じ立場に置かれたら…って考えると、すごくせつない場面が途中あったりで、ラブストーリーとしても楽しめる。
とりあえずスタッフロールの後、続きがあるので、最後までちゃんと見ておくことをおすすめ。
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『two weeks notice』(2003年)

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◇監督:マーク・ローレンス
◇出演:ヒュー・グラント、サンドラ・ブロック、他

ここんとこダメ男ぶりをいい感じに演じてるヒュー・グラントがまたやってくれました♪今度は、サンドラ・ブロック演じる頑固でお堅い女性とのラブコメディ。笑いあり、ちょっと感動あり(女性だけかも?)、共感できてなかなかおもしろかった。疲れてる時でも、素直に笑える作品なので、気分転換にぜひぜひみてみてね〜。
ここまでダメ男を演じ続けてると、今度はどんなダメ男をヒュー・グラントが演じるのが気になるところ!
ジャズ・シンガーのノーマ・ジーン本人が出演して歌を披露しているので、そこも要チェック。
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『マトリックス』(2000年)

◇監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
◇出演:キアヌ・リーブス、他

公開当時は周りに大騒ぎかげんにちょっと見るのをやめてた作品。
『マトリックス・リローデッド』が公開されるということで見てみました。
ストーリーも謎に満ちてておもしろいし、
アニメちっくな時間や空間の見せ方は、さすがウォシャウスキー兄弟監督だなぁと思った。
たんに大げさなアクション映画ってだけじゃなくて、細かく作りこんでて観客を飽きさせず、本当にすごい。
『リローデッド』早く見たいなぁ。
そういえば、『ロード・オブ・ザ・リング』でエルフ王を演じてたお方が、エージェント・スミス役でびっくりだった。
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『CUBE2』(2003年)

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◇監督:アンドレイ・セクラ
◇出演:ケリー・マチェット、他

前作『CUBE』が単館で大ヒット。今度はヴァージンシネマ各館で上映ということで、かなりの出世作に。実は前作、見ようと思って見逃してたりするのよねぇ…。
今回の舞台は、ハイパーキューブ(超立方体)。目に見える三次元の世界+時間軸という世界。
目が覚めたらあの中だったら、嫌だろうなぁ…。私だったら最初のトラップで即死の予感大だし。汗。
話の展開は、スピード感があって、ハラハラドキドキ、最後まで飽きずに見れるかな。でも、最後のオチがちょっとあらら?この作品もこの手を使うのねって感じだった。(ネタばれするからいえないけど)
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『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』(2003年)

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◇監督:ピーター・ジャクソン
◇出演:イライジャ・ウッド、他

1作目のファンタジー色から一転、今回は戦い一色のストーリ展開。たまにCGとの合成がばればれな所があったけど、翻訳待ちしただけはある!(※翻訳待ち→前作の戸田奈津子の翻訳にクレームがついて、今回は戸田奈津子の翻訳後、監修が入った。)
アラゴルン、レゴラス、ガンダルフのかっこよさはもちろんだけど、今回は、ギムリのおちゃめさも見逃せないところ。そしてそして、レントやファラミアをはじめとする新キャラクターも。
あんまり話すとネタバレになっちゃうので言わないけれど、終わり方もちゃんとまとめたなぁって感じだし、3作目が楽しみ♪
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『AIKI』(2002年)

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◇監督:天願大介
◇出演:加藤晴彦、ともさかりえ、他

昔、合気道をちょぴっとやっていたことと、加藤晴彦が出てるってことで見てみました。
事故でいきなり下半身麻痺、今までできていたこと、自分の夢がいきなりできなくなってしまう。私は下半身麻痺ではなかったけれど、手術したとき、やっぱり周りを拒絶したし、ひねくれてたし、死のうとも思った。なんだかその時の自分を思い出した。
変わってしまった自分を嘆くんじゃなくて、変わってしまった自分をちゃんと受け入れて、自分ができること、やりたいことを探していかなくちゃって思った。
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『アバウト・ア・ボーイ』(2002年)

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◇監督:クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
◇出演:ヒュー・グラント、他

レディースデーで1000円だったので、なにげな〜く微妙だけど、まっいっかと見てみた作品。
あんまり期待していなかったからなのかもしれないけれど、意外におもしろくてはまってしまった。
気負わずに楽しめて、笑いあり、涙あり。ヒュー・グラントのだめっぷりも良かったよ。
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『ピンポン』(2002年)

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◇監督:曽利文彦
◇出演:窪塚洋介、ARATA、他
◇原作:松本大洋

テンポのいい脚本は、さすが宮藤官九郎。配役も個性的な俳優ばかりで、その個性のぶつかり合いがなかなかおもしろい。音楽もオリジナルグッズも何もかもがかっこいい!
内容的には、青春色が濃いかと思っていたらところがどっこい結構ヘビーな内容。
見る人それぞれに感じるところは違うと思うけれども、私が感じたのは、才能があるのに努力しなければ宝の持ち腐れのまま。才能があっても努力しないといけないってことかな。
それから、「好きこそものの上手なれ」と「初心忘れるべからず」。才能があるなしに関わらず、自分の好きなことを楽しんで生きるのが一番ってこと。苦しかったり、つらかったり、楽しむことを忘れちゃいけないんだなあって思った。私にもペコみたいに、これで一番目指すんだ!ってものが欲しいな。
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『バイオハザード』(2002年)

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◇監督:ポール・W・S・アンダーソン
◇出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、他

ゲーム『バイオハザード』を映画にした作品。松竹の試写室で仕事中に見たんだけれども、非常に手に汗握る作品でした。ゲームの映画化って映画作品としてはどうなの?って感じが多いけど、防御システムで殺されちゃう場面とかCGなんだけど、現実に起こりうる妙にリアルな感じが余計怖い…。ゲームを楽しんだ人もやったことない人もドキドキハラハラおもろいと思うよ。
終わり方が続編ありますっ!って感じだったのがちょっと気になったけど、見終わった後の脱力感というか疲労感はたまらんね。本当にあんな研究が行われないことを祈るよ。
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『スターウォーズ・エピソード2 クローンの攻撃』(2002年)

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◇監督:ジョージ・ルーカス
◇出演:ユアン・マクレガー、へイデン・クリステンセン、他

先行上映で観てきました!
さすがジョージ・ルーカスって感じで、スピード感満点、引き込まれる作品に仕上がっていた。
しかもしかも、あのヨーダが、今回は超かっこいい!あのヨーダを見るだけでも価値大あり!
ついでに、『ロード・オブ・ザ・リング』で悪役を演じてたクリストファー・リーがまたもや悪役で登場してるよ。
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『マジェスティック』(2002年)

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◇監督:フランク・ダラボン
◇出演:ジム・キャリー、他

決して派手ではなく、むしろ地味な作品なんだけど、でもしみじみいい感じ。ジム・キャリーの演技も今までの派手な演技と違って、地味だけどなかなか良かった。
舞台は、過去の傷を引きずっている小さな町。その町が、次第に50年代の古き良きアメリカって感じに変わっていって…。
過去の出来事を消すことはできないからこそ、きちんと受け入れて、その上で、前を向いて歩いていこうって気分にさせられる。
一人一人は小さな存在だけど、変えたいって思いがあれば、自分を変えることはできるし、自分を変えるだけでなく、周りにも変化を与えることができるんだよなぁって勇気づけられるよ。
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『スパイダーマン』(2002年)

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◇監督:サム・ライミ
◇出演:トビー・マグワイア、他

スピード感のある映画。あのCGとスピード感を観に行くだけでもかなり価値あるかも。
ヒロイン、どこかで見たことあるなぁと思ったら、『インタビュー・ウィズ・バンパイヤ』に出てた女の子なのねぇ。大きくなったけど、目つきというか雰囲気は変わってないなぁと思った。
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『地獄の黙示録 特別完全版』(2001年)

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◇監督:フランシス・F・コッポラ
◇出演:マーティン・シーン、マーロン・ブランド、他

「地獄の黙示録」を観ずに、特別完全版を観に行った。
ちょっと上映時間が長くて、お尻が痛くなったけれども、それだけの価値はあったかな。
アメリカの戦争の仕方、遠足気分で戦いに行って、自分の身を守る術も知らなくて。それなのに、生死の狭間に立たされる…。まさに地獄。そしてただ、無駄死にしてるだけではないかと思った。
戦争が良い悪いかは別として、きちんと訓練していれば、自分の身を守ることも、戦い方も知ることができたのに…。
それにしても、マーティン・シーン、息子たちによく似ていること。
特に、プラトーンの頃のチャーリー・シーンに似て、かっこいい。
今、チャーリーは何してるのかなぁ。

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『リリイ・シュシュのすべて』(2001年)

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◇監督:岩井俊二
◇出演:市原隼人、忍成修吾、伊藤歩、蒼井優、他

水田の緑と空の青、とても美しい風景。ドビュッシーのアラベスク。とても美しい景色の中を通り過ぎていく、痛ましい現実。中学生の頃、いろんな痛みを抱えて、生と死の一番近くにいる時期。そんな中学生の現実を描き出した作品。
心の痛みから逃げ出す方法は人それぞれで、死を選ぶ者、苦しみを生み出した原因を消す者…。自分が中学生時代に感じていた痛みを改めて思い出した。
撮影方法もおもしろくて、特に夜の撮影法は他の作品では見られない。暗い部分が多いからこそ、光っているものが際立って見えて美しかったり、全部見えてしまうと、残虐で痛ましいものがうっすらとしか見えなかったり。現実は、美しさと醜さが共存しながら回っていくものなんだと改めて思った。
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『千と千尋の神隠し』(2001年)

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◇監督:宮崎駿
◇出演(声):柊瑠美、夏木マリ、他
◇アニメ

でてくるキャラクターのかわいさが秀逸な作品。さすが宮崎駿という感じです。ススワタリや坊ネズミなどなど、細かいところに笑いが隠されてます。お見逃しなく!
自分の居場所、大切なもの、自分らしさなどなど、生きている間に見失いがちなものを思い出すきっかけになるんじゃないかと思う。人間、一人でも生きていけるような気がするけれど、誰かの支えなしでは生きていけない。支えて、支えられて、みんなで生きているんだなぁと、私は思い出した。そして、自分の居場所は必ずどこかにあるんだってことも。他人と自分を比べたら、他の人に劣っているところはたくさんあるけれど、でも、できないことを嘆くのではなく、自分にできることを精一杯やっていけばいいんだ。そうしていれば、自分の居場所も自然と見つかるんじゃないかと思った。
『もののけ姫』は重い作品だったけれど、『千〜』は、さらっと笑って純粋に楽しめる作品。気負わずに楽しめるので、細かい笑いに注意しつつ純粋に楽しんで欲しいな。
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『ジュラシック・パーク3』(2001年)

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◇監督:ジョー・ジョンストン
◇出演:サム・ニール、他

ジュラシック・パークの3作目。あんまりこういう話は好きじゃないので見ないんだけど、誘われたので行ってみました。ところがどっこい、なかなかおもしろい。生き残りそうな人が最初からわかっちゃったり、襲われそうなところがわかったりしちゃうんだけど、それでも、飽きずに最後まで見れちゃうのがすごい。
とりあえず、バイオを勉強していた人間の一人として、あんな島が作り出されないことを願いたいもんです。
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