2007年09月28日

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』(2006年)

◇監督:小中和哉
◇出演:五十嵐隼士、黒部進、他

ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品として作られた作品。
ウルトラマンメビウスだけでなく、懐かしのウルトラマン、セブン、エース、ジャックなども登場。
大人から子どもまで、ウルトラマン好き全員が楽しめることウケアイです。
ただ戦闘シーンが、昔ながらの特撮だけでなく、CDが多用されているので、昔のウルトラマンシリーズに慣れ親しんだ世代にはちょっと違和感を感じる場面もあるかも。

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2007年09月26日

『ライアンを探せ!』(2006年)

◇監督:スティーヴ・スパッツ・ウィリアムズ
◇声優:キーファー・サザーランド ジェームズ・ベルーシ、他

ディズニーによるCGアニメーション作品。
ニューヨーク動物園に住むライオン親子が主人公。
いなくなった子ライオンを探しに、父ライオン&仲間たちが動物園の外へ。
コアラの人形を通して、環境問題について少し考えさせられるようなシーンもあったりするけれど、全体的にユーモアあふれるお話でした。
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2007年09月08日

『エリザベスタウン』(2005年)

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◇監督:キャメロン・クロウ
◇出演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、他

はな子出産と公開がかぶってしまい、映画館で観れなかった作品。
DVDで借りてみました。
仕事で失敗し解雇、父も亡くなり…と、どん底の主人公。
キルスティン・ダンスト演じるクレアとの出会い、エリザベスタウンでの出来事、音楽。
音楽とともに、主人公の心が少しずつほぐれるにつれて、観ている私たちの心まで癒してくれるような作品でした。
後半の車の旅、音楽とともに私もあんな旅がしてみたいです。
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2007年07月23日

『バベル』(2007年)

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◇監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
◇出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、他

菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで、一時期テレビで話題になっていた作品。
舞台は、モロッコ、ブラジル、日本。
バラバラの話が、ひとつの銃によって結び付けられていく…。

親子、夫婦、一番身近にいる人とすらわかりあうのが難しい世の中。
話す言葉が違っていたら、もっともっとわかりあえない…。
でも、一歩相手に踏み込むことで、今より少しだけわかりあえることができるんじゃないか?と、改めて周囲との関係を考え直すきっかけとなりました。
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2007年07月12日

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』(2007年)

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◇製作:ジェリー・ブラッカイマー
◇監督:ゴア・ヴァービンスキー
◇出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、他

『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作の最終章。
前2作に比べると、コミカル色が減った感はあるけれど、どっぷりパイレーツワールドに浸れる作品に仕上がってます。
いろいろ話すとネタバレになるので言えないけれど、隠れたレギュラーのあの犬もちゃんと出てきますよ。

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2006年09月16日

『インディジョーンズ 魔宮の伝説』(1984年)

◇監督:スティーブン・スピルバーグ
◇出演:ハリソン・フォード、他

着メロやアトラクションにもなるくらい有名な作品。
冒険モノが好きな人は必ずや観てるはず!?
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2006年08月10日

『南極物語』(1983年)

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◇監督:蔵原惟繕
◇出演:高倉健、渡瀬恒彦、他

はま。が映画館で観た映画の中では、おそらく最古ではないかと思われる作品。
実際にあった、タロ・ジロを含む15匹のカラフト犬の南極置き去りについて取り上げたストーリー。
つながれたまま冷たくなっていったり、シャチに襲われたり、骨の中で死んでいったり…と、次々に力尽きていく犬たちの一匹一匹の姿が、今でもはっきりと心に焼き付いています。

その中でも、はま。が一番印象に残っているのは、風連のクマ。
確か最後まで生き残っていたのに、最後の最後でどこかに姿を消してしまった黒い姿。一匹狼風なキャラクターがなんとも言えず、かっこよかった。

そして、タロとジロですが、今上野で行われているふしぎ大陸南極展2006で8年ぶりの再会(剥製だけど。汗)を果たしているそうです。
9月3日まで上野・国立博物館で行われているので、興味のある方はぜひ。
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2006年08月08日

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』(2006年)

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◇監督:ゴア・ヴァービンスキー
◇出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、他

前作から全員引き継いでの出演、脇役や鍵束ワンコまでちゃんと出てくるところがニクイ!
今回は、やたらグルグル回転していたような気がしますが、前半のコミカル部分での笑い&後半のスリリングな部分と、ハラハラドキドキ楽しめる作品に仕上がってました。
すでに3の公開日(2007年5月)が決まっているので、ラストの作りはしょうがないのかなぁと思いつつ…。

スタッフロールの後に、続きがあるので、席を立たずに最後までちゃんと見てね!!
注)ここからはネタバレあり
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2006年07月08日

『DEATH NOTE』(2006年)

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◇監督:金子修介
◇出演:藤原竜也、松山ケンイチ、他

大まかな展開は同じだけれど、漫画版とはストーリーが違うので、漫画を読んでいてもこの先どうなるんだろ?とドキドキしながら観れる作品。
漫画版の登場人物のイメージを崩さず、漫画版のファンでもすんなり観れるんじゃないかと思われる配役。
カメラ監視下でリュークがりんごを欲しがるしぐさは、ちょっと笑えた。

大まかな流れとしては、漫画版『DEATH NOTE』の2〜3巻くらいまでの内容なので、後編でどのくらいまで話が進むのか非常に気になるところ。
月vsLで終わるのか、それともニアとの絡みまで進むのか…。はま。的予想だと、月vsLで後編は完結。反応が良かったら、ニアとの絡みを『DEATH NOTE2』とか言って作っちゃうんじゃなかろうか?と。
11月の後編が非常に気になるところです。
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2006年03月05日

『ミュンヘン』(2006年)

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◇監督:スティーブン・スピルバーグ
◇出演:エリック・バナ、他

1972年、ミュンヘン五輪で11人のイスラエル選手団が殺された事件を元にした作品。
イスラエルとパレスチナの祖国をめぐる争い。日本人の私には、到底理解できないくらい複雑で長い年月が費やされた問題。けれど、ひとつ言える事は、報復は、新たな報復しか生まないし、争いでは決して平和は訪れないということ。
登場人物たちはみな、平和を願い、家族や民族を愛している。その心は、世界中どの国の人でも変わらないと思う。そんな気持ちを少しだけ周りの人にも感じることができたらきっと、争いをやめる勇気が生まれてくるんじゃないか…そう思う。
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2005年09月27日

『星になった少年』(2005年)

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◇監督:河毛俊作
◇出演:柳楽優弥、常盤貴子、他

実際にあった話を元にした作品。
12歳で単身タイへ行くなんて、とても行動力と勇気がある。大人になった今ですら躊躇するようなことを実現してしまった哲夢さんをすごいと尊敬してしまう。
彼の夢が周りの人の手によって、現在進行形で実現している。
今はただ、日常に流されてなんとなく生きているけれど、私も自分の夢をしっかり持って、それに向かって行動する力を持たなくてはと思った。
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『六月の蛇』(2002年)

◇監督:塚本晋也
◇出演:黒沢あすか、他

夫婦って一番そばにいるのに、一番遠い存在だなぁと思う今日この頃。
この作品では、まさにそんな夫婦を描いています。
マンネリ化した夫婦関係を一新したい時に見ると、もしかしたら夫婦関係が新鮮に思えるようになる…かも?
エロティックな作品なので、大人だけで楽しんでください。
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『Mr.インクレディブル』(2004年)

◇監督:ブラッド・バード
◇出演(声):クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター、他 
◇アニメ

ちょうど年末にママズクラブシアターで公開されたので、親子3人で観てきました。
『ニモ』や『トイ・ストーリー』のスタッフが作ったアニメ作品。
ちょっと変わったヒーローモノ+親子愛って感じの内容。
『ニモ』とかと同様、細部にギャグがちりばめられていて、笑いあり、ちょっとホロリとさせられるところあり。
恋人同士で観るよりは、親子で観た方が楽しめると思います。
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『2046』(2004年)

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◇監督:ウォン・カーウァイ
◇出演:トニー・レオン、他

完成まで5年を要した作品としても、木村拓哉が出演した作品としても話題の映画。
ウォン・カーウァイ作品はいくつか見ているんだけど、映像はかっこいいけど、ストーリーのつながりがちょっとわかりづらい…って印象ばかりだったので、今回はどうなんだろう?と、不安を抱えつつも、『近未来。ミステリートレインが動き出し、人々は失われた愛を求めて「2046」へ向かう…。』 そんなCMを見て、近未来の話ならウォン・カーウァイの映像と合っていいかもと思って見に行きました。
ミステリートレインの中の話が中心かと思っていると、正直肩透かしにあうストーリー。でも、今までのウォン・カーウァイ作品の中では、一番話のつながりがきちんとできていて、わかりやすいかな。
近未来の部分の映像の作り方は、やっぱりウォン・カーウァイ。すごくかっこいい!!今後、ぜひとも近未来作品を撮って欲しいなぁと思わずにはいられないです。
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『G.I.ジェーン』(1997年)

◇監督:リドリー・スコット
◇出演:デミ・ムーア、ヴィーゴ・モーテンセン、他

公開当時、デミ・ムーアがスキンヘッドにしたということで話題になった作品。
『ロード・オブ・ザ・リング』でアラゴルン役を演じたヴィーゴも出演していたりする。
性別で仕事を制限されるのは嫌だし、それはおかしなことだ思う。
能力があって、その仕事ができるなら、誰にでもチャンスを与えるべきだと思う。
しかしその一方で、同じ土俵にあがったからには、それなりの努力は必要だと思う。
この作品のオニール大尉のように、女性だからといって特別扱いをせずに、
同じ条件で仕事をして、はじめて仕事ができると評価されるべきだし。
ただ、やっぱり女性と男性では、出産とかいろいろと違いがあるわけで、
現実には、同じ条件で仕事をするのはなかなか難しいなぁと、つくづく感じてしまう作品でした。
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『世界の中心で、愛を叫ぶ』(2004年)

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◇監督:行定勲
◇出演:大沢たかお、柴咲コウ、他

原作が売れに売れている作品。あえて原作を読まずに映画を観て来ました。
会場ですすり泣く声が響いていたのが印象的な作品でした。
死んでいく者と残された者の心の葛藤。
愛する人を残して先に自分が死んでいくとしたら?愛する人が先に死んでしまうとしたら?私だったら自分の人生をどのように生きるだろうかと考えてしまった。
私が先に死んでいく運命だったとしたら、同じように忘れられたくない反面、愛する人には、自分の死を乗り越えて、たとえ他の人と結ばれることになろうともその人らしく人生を生きて欲しいと願うだろうと思う。
逆に、愛する人が先に死んでしまうとしたら、私はその事実を受け入れられるだろうか…。
確実に死んでしまうとしても、心のどこかできっとそんなはずはないという思いが膨らんできて、実際に死人を目の前にしても、どこか夢の中の出来事のような気になってしまうのではないだろうか…。
朔太郎のように、相手から生きて欲しいとメッセージがもらえる人は、すごく幸せだなぁと思う。
人はいつかは死んでいくんだけれど、交通事故や何かで突然死ぬのではなく、死を宣告された時間は長くとも、その間にお互いにメッセージを送ることができたのだから。
やり残したことはたくさんあっただろうけれど、でもその分貴重な時間を感じて、大切に生きることができて、幸せだったと私は思う。
人間、いつ死ぬかわからない。
だからこそ、私もきちんと愛する人たちにメッセージを残せるようなそんな生き方をしたい。そう思った作品でした。
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『殺人の追憶』(2004年)

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◇監督:ポン・ジュノ
◇出演:ソン・ガンホ、キム・サンギョン、他

1986年から1991年にかけて、韓国で起きた未解決の強姦連続殺人事件を元にした作品。(未だに犯人は捕まっていない。)
目撃者も物証も見つからない中、次々と起きていく事件。
犯人を捕まえられない焦りと苦悩、捜査環境に悪戦苦闘する姿、犯人に対する怒り…。
捜査に携わる刑事たちの心情がとてもよく描かれていると思う。
いまだに犯人が捕まっていないので、この映画をきっかけに捜査が進展して、犯人が誰だったのか、どうしてこの犯罪を犯したのかわかれば、捜査に関わった警察官たちも救われるのではないかと思う。
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『マスター・アンド・コマンダー』(2004年)

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◇監督:ピーター・ウィアー
◇出演:ラッセル・クロウ、他

ナポレオンvsイギリス戦が行われている時代のお話。
ガラパゴス諸島での撮影や、アカデミー賞10部門ノミネートなど、公開前から話題が出ていた作品。
スケールの大きさも話題にはなっていたけれど、見終わった後はそうでもなかったかな。
ダイナミックな映像を期待する人にはちょっと期待はずれかもしれないけれど、大掛かりな撮影とは裏腹に、ちゃんと人物の苦悩とか細かい精神的な部分が描かれていて、実に渋くていい感じにまとまっていると思う。
ブレイクニー役のマックス・パーキスやカラミー役のマックス・ベニッツなどなど、これから伸びそうな俳優がたくさん出ているので、出演者の今後の活躍が楽しみ!
ちなみに、『ロード・オブ・ザ・リング』でピピン役を演じたビリー・ボイドも出演しているので、ぜひチェックしてみてね。
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『半落ち』(2004年)

◇監督:佐々部清
◇出演:寺尾聰、他

アルツハイマー病を患った妻を殺した元警察官の物語。
殺してからの空白の2日間に彼は何をしていたのか?を解き明かすんだけど、
中盤まではちょっと退屈というか飽きる話の展開…。
謎はちっとも解明されないのに、県警などの組織メンツとの葛藤ばっかりで…。
でも、後半、主人公の空白の2日間が解明されていくにつれて、
だんだんとおもしろさが増してきて、最後は思わず泣きました。
徐々に自分を失っていく悲しさ、それを見守る家族のつらさ…などなどすごくせつない。
見終わった後、自分が妻の立場だったら?主人公の立場だったら?と考えさせられるラスト。
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『リクルート』(2004年)

◇監督:ロジャー・ドナルドソン
◇出演:アル・パチーノ、コリン・ファレル、他

CIAにリクルートされ、訓練施設で訓練を受ける主人公。
どこまでがテストなのか?どこまでが偽りで、どこからが真実なのか?
ラストは、想像通りの展開だったけど、それまでの周りとの駆け引き、心理戦がなかなかおもしろい。
見ている方も、どれが真実でどれが嘘なのか、何を信じていいのか、わからなくなる。
見ているこっちも気が抜けない作品だよ。
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