2006年11月22日

『ただ、君を愛してる』(2006年)

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◇監督:新城毅彦
◇出演:玉木宏、宮崎あおい、他

誰でも恋をすると、相手に振り向いてもらおうとおしゃれをしたりして背伸びするけれど、静流と誠人の恋の結末はとてもせつなすぎて涙が止まらなかった。
そばにいる時は空気のような存在、いなくなって初めて大切だったんだと気づく。
作中に出てくる写真もとっても素敵で(本人たちが撮った)、最後の方では写真に泣かせられた感があります。

初恋のせつなさと甘酸っぱさがいっぱい詰まったお話で、もう一度あんな純粋な気持ちを持った頃に戻って、恋がしてみたいな。
今、生きているこの一瞬一瞬を大切にしていくことの難しさと重要さを思い出させてくれた作品でした。

posted by はま。 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ゆれる』(2006年)

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◇監督:西川美和
◇出演:オダギリジョー、香川照之、他

最初の頃のオダギリジョーの衣装とか乗っている車、BGMとかがかっこよかったので期待して観ていたんだけど…観た後がなんだかイマイチすっきりとしない作品でした。
でも、オダギリジョー&香川照之ファンには、たっぷりと2人の演技が楽しめるのでお勧めです。

猛と稔の今までの人生、これからの生き方、人は変わることが出来るのか…。
自分の人生の照らし合わせて考えさせられました。

この映画のパンフ、中にオダギリジョーをはじめとする出演者やロケ地の風景などのポストカードが入っていました。
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2006年11月04日

『DEATH NOTE the Last name』(2006年)

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◇監督:金子修介
◇出演:藤原竜也、松山ケンイチ、他

本作は、『DEATH NOTE』前編に引き続く後編。
原作とは違う展開になるらしいとのことで、どうなるのかわくわくしながら鑑賞。
思いっきりネタバレになるので、ストーリーの話ができないのが残念。
最後、こうきたかっ!って感じです。
くすっと笑える場面あり、ホロリと涙ぐみそうになる場面あり。
出演者の演技も前編に比べ、磨きがかかっていて最後まで飽きずにドキドキハラハラしながら見ることができました。
はま。的には、ジェラスと、Lのラストシーンの手のぷるぷるが一番印象に残っています。

お面や漆黒の無のシーンなど、原作のキーポイントもしっかり出てきつつ、お菓子の小ネタは映画独自にちょっとひねってこだわっていたり、細部にまでこだわって作りこんである作品でした。


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2006年10月17日

『HAVEN 堕ちた楽園』(2006年)

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◇監督:フランク・E・フラワーズ
◇出演:オーランド・ブルーム、他

島の青年と有力者の娘の恋愛模様、脱税などなど、3つの話が交錯するストーリー展開。
最後は救いがないというか…でも、ハッピーエンドが多い中、このラストは逆に現実味があって重く感じました。
登場人物たちがその後どんな人生を歩んだのか非常に気になるところです。

ところで、公開2日目の日曜14時に観に行きましたが…観客ははま。を含め6人。
非常に興行成績悪そうです…。汗。
でも、この作品のパンフは変わっていておもしろい!
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普通は冊子状なのですが…ご覧の通り↑↑バラバラ。
オーランド・ブルームファンにはうれしい限り♪
保存用と飾り用と二冊買って、額に入れて壁に飾ったり…はたまたファイルに挟んで学校や職場へ持ち歩き…なんてのもいいかも。
posted by はま。 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

『あずみ』(2003年)

◇監督:北村龍平
◇出演:上戸彩、小栗旬、他

テレビ放映で何度か観たけれど…感想まだでした。汗。
小山ゆうのマンガを原作としたアクション時代劇。

最初から最後まで血しぶき飛びまくり。
上戸彩の身のこなしはとってもかっこいい!
それに、オダギリジョーの演技もキレ過ぎ。笑。
けれど、大切な仲間の死&別れ、斬りたくても斬れないジレンマ、せつない恋心etc…、登場人物たちの気持ちを考えると、あまりにもやりきれなくて悲しいストーリー。

続編として「あずみ2」あり。
でも…「あずみ」は何度もテレビでやってる気がするけど「あずみ2」はテレビで1回くらいしかやってないような…?
来週とか放映しないかしら。
posted by はま。 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

『X-men ファイナル・ディシジョン』(2006年)

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◇監督:ブレット・ラトナー
◇出演:ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、他

X-men三部作の最終章。
大体3部作の映画は、最後イマイチだったりするのだけれど、X-menは、1→2→3と、内容・アクションともにバージョンアップしておもしろくなっているのがすごい。
スタント・CGなしで、出演者自身がアクションシーンをこなしているのももちろん注目に値するが、再会あり、別れあり、登場人物の心の葛藤もきちんと描かれているので、話としても見ごたえがあってよかった。

スタッフロールの後に思わぬ展開が待っているので、途中で席を立たずに最後まで見るべし!!
テレビに出てた人がなぜ?と、最終章なのに謎が残り、気になります…。
続編あるのかしら?
posted by はま。 at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

『インディジョーンズ 魔宮の伝説』(1984年)

◇監督:スティーブン・スピルバーグ
◇出演:ハリソン・フォード、他

着メロやアトラクションにもなるくらい有名な作品。
冒険モノが好きな人は必ずや観てるはず!?
posted by はま。 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

パンフレット画像を追加 no.3

今日のパンフ画像追加は55冊。追加はほぼ完成。
パンフがあるのに感想を書いてなかったり、買ったはずの作品パンフがなかったり…。汗。

2006年08月11日

パンフレット画像を追加 no.2

手持ちパンフ画像を各作品ページに追加。
とりあえず、第2弾は43冊。
やっと半分…?

2006年08月10日

『南極物語』(1983年)

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◇監督:蔵原惟繕
◇出演:高倉健、渡瀬恒彦、他

はま。が映画館で観た映画の中では、おそらく最古ではないかと思われる作品。
実際にあった、タロ・ジロを含む15匹のカラフト犬の南極置き去りについて取り上げたストーリー。
つながれたまま冷たくなっていったり、シャチに襲われたり、骨の中で死んでいったり…と、次々に力尽きていく犬たちの一匹一匹の姿が、今でもはっきりと心に焼き付いています。

その中でも、はま。が一番印象に残っているのは、風連のクマ。
確か最後まで生き残っていたのに、最後の最後でどこかに姿を消してしまった黒い姿。一匹狼風なキャラクターがなんとも言えず、かっこよかった。

そして、タロとジロですが、今上野で行われているふしぎ大陸南極展2006で8年ぶりの再会(剥製だけど。汗)を果たしているそうです。
9月3日まで上野・国立博物館で行われているので、興味のある方はぜひ。
posted by はま。 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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