2006年08月09日

パンフレット画像を追加no.1

せっかく手元に大量のパンフレットがある&在庫管理も兼ねて、手持ちパンフの画像を各作品ページに追加することにしました。
とりあえず、第一弾は30冊。
残りは…まだまだたくさん…。泣。

2006年08月08日

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』(2006年)

060810-43.jpg

◇監督:ゴア・ヴァービンスキー
◇出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、他

前作から全員引き継いでの出演、脇役や鍵束ワンコまでちゃんと出てくるところがニクイ!
今回は、やたらグルグル回転していたような気がしますが、前半のコミカル部分での笑い&後半のスリリングな部分と、ハラハラドキドキ楽しめる作品に仕上がってました。
すでに3の公開日(2007年5月)が決まっているので、ラストの作りはしょうがないのかなぁと思いつつ…。

スタッフロールの後に、続きがあるので、席を立たずに最後までちゃんと見てね!!
注)ここからはネタバレあり
posted by はま。 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

『DEATH NOTE』(2006年)

060810-42.jpg

◇監督:金子修介
◇出演:藤原竜也、松山ケンイチ、他

大まかな展開は同じだけれど、漫画版とはストーリーが違うので、漫画を読んでいてもこの先どうなるんだろ?とドキドキしながら観れる作品。
漫画版の登場人物のイメージを崩さず、漫画版のファンでもすんなり観れるんじゃないかと思われる配役。
カメラ監視下でリュークがりんごを欲しがるしぐさは、ちょっと笑えた。

大まかな流れとしては、漫画版『DEATH NOTE』の2〜3巻くらいまでの内容なので、後編でどのくらいまで話が進むのか非常に気になるところ。
月vsLで終わるのか、それともニアとの絡みまで進むのか…。はま。的予想だと、月vsLで後編は完結。反応が良かったら、ニアとの絡みを『DEATH NOTE2』とか言って作っちゃうんじゃなかろうか?と。
11月の後編が非常に気になるところです。
posted by はま。 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

『ミュンヘン』(2006年)

060811-30.jpg

◇監督:スティーブン・スピルバーグ
◇出演:エリック・バナ、他

1972年、ミュンヘン五輪で11人のイスラエル選手団が殺された事件を元にした作品。
イスラエルとパレスチナの祖国をめぐる争い。日本人の私には、到底理解できないくらい複雑で長い年月が費やされた問題。けれど、ひとつ言える事は、報復は、新たな報復しか生まないし、争いでは決して平和は訪れないということ。
登場人物たちはみな、平和を願い、家族や民族を愛している。その心は、世界中どの国の人でも変わらないと思う。そんな気持ちを少しだけ周りの人にも感じることができたらきっと、争いをやめる勇気が生まれてくるんじゃないか…そう思う。
posted by はま。 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)

060811-11.jpg

◇監督:ティム・バートン
◇出演:ジョニー・デップ、他

原作は読んでいないので、原作の雰囲気はわからないけれど、賛否両論わかれる作品だと思う。ブラックユーモアが大好きな人には大ウケ。(隣の席の方は、最初から最後まで大声で笑っていたので)はま。的には、ブラックユーモアがきつすぎてイマイチでした。
でも、チョコレートの滝やチャーリーの家、工場内部などなど、丁寧に細かく作りこんであって、セットや衣装などなど、お話の世界に浸る見せ方&楽しませ方はさすがティム・バートン!
本当に大切なモノ、子供ならではの視点を改めて見つめ直す良いきっかけになると思うので、ぜひとも子育て中の親に見てもらいたい作品でした。
posted by はま。 at 17:17| Comment(3) | TrackBack(0) | ★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アイランド』(2005年)

060811-12.jpg

◇監督:マイケル・ベイ
◇出演:ユアン・マクレガー、他

高校時代、バイオテクノロジーを勉強していたため、臓器提供用クローン人間を題材にした物語が気になって観にいきました。
アクションシーンも迫力とスピード感があって、アクション映画としても楽しめると思います。
臓器移植用にヒトブタが実在する現在、やろうと思えば実現してしまう怖さ。生命とは何か、生きるとはどういうことかを根本的から深く考えさせられる作品でした。クローン人間たちが、その後どうなったのかも気になるところです。
話は変わって、出演者について予備知識なしで観たので、ショーン・ビーンが出ていてびっくり。やっぱり悪役だったけど、しぶくてかっこよかったです。
posted by はま。 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『オペラ座の怪人』(2005年)

060811-16.jpg

◇監督:ジョエル・シュマッカー
◇出演:ジェラルド・バトラー、他

個人的にいつか見たい舞台度No.1作品だった『オペラ座の怪人』が映画化ということで行ってきました。ミュージカル映画なので、ミュージカルが嫌いな人&苦手な人にはおすすめしません。でも、舞台やミュージカルが好きな方にはぜひとも観て欲しい作品!
最初のモノクロからカラーに変わる瞬間から、ゾクゾクと鳥肌が立ち、最初から最後まで、音と映像に魅了されることといったらすごいです。
ただ、一つ残念なのは、劇場版の字幕が戸田奈津子氏だったこと…。字幕を読むと、時々話の展開がわかりづらくなりますので、ご注意を。DVDでは、違う方の字幕になるらしいので、DVDが出たらまた観たいと思います。
posted by はま。 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『きみに読む物語』(2005年)

060811-18.jpg

◇監督:ニック・カサヴェテス
◇出演:ライアン・ゴズリング、他

出演者に大物がいないので、地味な作品に見えますが、かなりいいです。今まで観た映画の中で、五本指に入るくらい泣けました。
予告だとセカチューに次ぐ純愛映画みたいな感じに紹介されています。しかしながら、セカチューが若い恋愛なら、こちらの作品は純愛といえば純愛かもしれないけど、熟年というかもっと大人で内容も深く、純愛映画ってくくりとはちょっと違うかな。
まず、若き日のノア役のライアン・ゴズリング。どこかで観たことあるなぁと思ったら、『完全犯罪クラブ』に出てた子でした。あの頃より大人になって、いい感じの役者さんに成長しているのに驚きました。
最初は燃えるような恋だったのに、付き合って、結婚して、長い時間が過ぎていくと、相手の嫌な部分が大きくなってしまって、だんだん忘れてしまう気持ち。そんな気持ちを思い出させてくれました。マンネリ化したカップルや夫婦で見に行くと、隣にいる人をまた新鮮な目で見れるかもしれないです。
それから、自分が選んだ人と一緒に年を重ねていくこと、老後を歩んでいくこと。年を重ねていくと、幸せなことばかりじゃなくて、今までできていたことがだんだんとできなくなっていく。一番大切な人の老いる姿をしっかりと受け止められるか?そして、自分が老いていく姿を相方は受け止めてくれるだろうか?この二つも大きく考えさせられた作品でした。
熟年離婚が増えてて、お年寄りの理想の夫婦像が見えにくい世の中ですが、何十年か後、自分たちもこんな風になっていたらいいなぁと思わせてくれました。
相手に求めるのではなく、大切な人に自分が何をしてあげられるか。大切な人たちが笑顔でいられるように、自分ができるせいいっぱいのことをして生きて、そして死を迎えたいと思いました。

本編終了後に、ケミストリーの『ココロノドア』特典映像が流れたんだけど、正直映画の後味が壊れるので、できれば映画やる前に流して欲しかったなぁ…。もし、特典映像付の映画館で観る時は、特典映像を観ずに席を立ったほうがいいと思われます。
posted by はま。 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ネバーランド』(2005年)

060811-19.jpg

◇監督:マーク・フォースター
◇出演:ジョニー・デップ、他

『ピーター・パン』を書いた劇作家バリの物語。
日々の生活に疲れた大人、親子連れに観てもらいたい作品。地味な作品ではあるけれど、笑いと涙にあふれていて、しみじみ深く心にしみわたる一本。
最近、子供たちが妙に大人びているなぁと感じていたけれど、この作品で子供の本来あるべき姿を垣間見せられた気がする。子供は自然と大人になっていくもので、子供が子供であるうちは、無理に大人にしようとせずに、想像力を働かせて、ファンタジーの世界の住人であってほしいなと思う。また、そんな風に空想の世界で自由に遊べるような環境を自分の子供に作ってあげたいと心から思わせられた。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキレた演技もいいけれど、この作品の演技を見ると、やっぱりジョニー・デップは演技がうまいなぁと思う。
posted by はま。 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『誰も知らない Nobody Knows』(2004年)

060810-6.jpg

◇監督:是枝裕和
◇出演:柳楽優弥、他

柳楽君が、カンヌ映画祭で最優秀男優賞を受賞したことで脚光を浴びた作品。
西巣鴨で実際に起こった子供置き去り事件をモチーフにしたお話。
オーディションで選ばれたという子供たちの演技が、とにかくいい。
変に場慣れしていなくて、自然な子供らしい笑顔や視線が、せつなくて涙を誘う。
さらに、キュッキュと鳴るサンダルや小さくなっていくクレヨンなど、子供たちの心境を表しているかのような小道具の使い方も上手いなぁと思う。
子供たちの周りに、たくさんの人たちがいて、すれ違っているはずなのに、どうして誰も手を差し伸べることができなかったんだろう、と胸が痛くなる。
何度も手を差し伸べるチャンスはあったはずなのに、彼らにあと一歩踏み込んであげれば、状況は変わったはずなのに…。
日々の暮らしの中で、時間に追われて、みんな自分のことだけで精一杯、そんな社会の姿が浮き彫りになった事件ともいえると思う。
もう少し、自分の周りを見回せる心の余裕を作らなくちゃいけないなぁと考えさせられた。
posted by はま。 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ★★★★★の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。