2005年09月27日

『ショーシャンクの空に』(1994年)

◇監督:フランク・ダラボン
◇出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、他

撮り方が上手いなぁって思った作品。地味めだけど、泣かせる映画にしあがってる。
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『ライムライト』(1952年)

◇監督:チャールズ・チャップリン
◇出演:チャールズ・チャップリン、他

中学の時に学校で観た。チャップリンは、やっぱりおもしろかった!
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『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』(2005年)

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◇監督:ジョージ・ルーカス
◇出演:ヘイデン・クリステンセン、他

スターウォーズ中、最高傑作という前評判どおり迫力ある作品でした。私は特にスターウォーズに熱中しているわけではないけれど、それでもおもしろかった。
旧3作品を観てから、エピソード3を観たので、CG技術の発達に驚かされた。旧作品もシンプルな中にも見ごたえのある映像だったけれど、今回は、CGを駆使して細かい描写でゴージャスな映像を楽しめた。最初の方の宇宙空間での戦闘シーン、爆発した戦闘機に乗っていた乗員が飛んでいく様まで描かれていて、とにかく芸の細かさに初めからびっくりさせられる。ジョージ・ルーカスのやりたかったことが実現できた作品と言えるのではないかな?まだ観ていない方、DVDが出たらでいいやと思っている方、この芸の細かさは、劇場のスクリーンでないと楽しめないと思うので、ぜひ映画館に足を運んでみてほしい。
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『インファナル・アフェア2 無間序曲』(2003年)

◇監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
◇出演:エディソン・チャン、ショーン・ユー、他

1だけでも見ごたえあったし、特に続編が必要とも思えなかったけど、何故に続編?と思いつつ観てみることに。
今作は、ラウとヤンの若かりし頃、生い立ちなどが明らかになるストーリー。
さらに深く『インファナル〜』の世界を知ることのできる作品。
血なまぐさいシーンがたくさんあるので、子供と一緒に観るのはやめたほうがいいです。
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『キングダム・オブ・ヘブン』(2005年)

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◇監督:リドリー・スコット
◇出演:オーランド・ブルーム、他

主演のオーランド・ブルーム、この作品で一皮向けたなぁと感じさせられた映画。今までの出演作は、『ロード・オブ・ザ・リング』と比べるとちょっと…というものが多かったけれど、やっとレゴラスのイメージを払拭する役に出会えたんじゃないかと思う。
富や名声、権力にしがみつく人間のおろかさと、いつの世も同じような争いが繰り広げられていて、人間って成長していないなぁと痛感させられた。
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『バタフライ・エフェクト』(2005年)

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◇監督:エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー
◇出演:アシュトン・カッチャー、他

少しだけ過去を変えられるとしたら…をキーワードにした作品。
「愛する彼女の将来を変えるために、過去を変えようとする主人公」と聞くと、ありきたりのタイムトラベル作品かと思うけれど、ところがどっこいぜんぜん違う。とても衝撃的で、スリリング、早く先を知りたいという衝動に駆られました。
有名俳優が出ているわけでも、CGがすごいわけでもないけれど、とにかく脚本が秀逸で、一見の価値大いにありだと思います。
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『ターミナル』(2004年)

◇監督:スティーブン・スピルバーグ
◇出演:トム・ハンクス、他

法の穴に落っこちて、空港から出られなくなってしまった男性のお話。
逃げることもできたはずなのに、自分に与えられた現実をきちんと受け止め、
その中で、自分のできるせいいっぱいのことを一生懸命する主人公の姿に、
周囲の人も、見ている観客も、心を動かされる。
『待つ』ことをキーワードとしているので、話的には筋が通っているのだけれど、
はま。個人としては、ラストの方の展開が少々納得いかず、ちょっとすっきりしない後味でした。
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『ハウルの動く城』(2004年)

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◇監督:宮崎駿
◇出演(声):倍賞千恵子、木村拓哉、他
◇アニメ

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を元にした宮崎アニメ。この作品は、女性、しかも主婦&おばさん向けファンタジーな気がする。(自分が女性だから、ソフィに感情移入して見てたのかもしれないけど。)
愚痴ばかり言ってると荒地の魔女のような醜いおばさんに、前向きに明るくやさしく生きているとソフィのように、チャーミングなおばさんになれる…かな?
今回も宮崎アニメらしく、脇役キャラがいい味でてて、かわいかった。特に、私のお気に入りは、犬とカカシ。セリフは特にないんだけど、動きがめちゃくちゃかわいかったです。
それから、意外だったのは、木村拓哉の声。声優が発表になった時は、「え?キムタク?大丈夫か?」って思ったけど、違和感なく、いやむしろはまり役でした。『2046』の時も思ったけど、あんなにかっこいい声だったとは…知らなかった。汗。
何はともあれ、女性のみなさん、ぜひ見に行ってくださいな。
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『トロイ』(2004年)

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◇監督:ウォルフガング・ペーターゼン
◇出演:ブラット・ピット、エリック・バナ、他

キャスティングが発表になってから待ちに待っていた作品。
エリック・バナ、オーランド・ブルーム、ショーン・ビーンなどなど好きな俳優目白押し、これを見逃したら女がすたるということで、生まれたばかりのベイビーを相方に預けてみてきました。
これだけの大作だと、ダイナミックな映像で戦ってるうちに、作品終了となることが多いけれど、たくさん登場人物がいるのにも関わらず、登場人物それぞれの生き方・苦悩がきちんと描かれていて、さすがと思えるストーリーでした。
特にブラピファンというわけではないけれど、やっぱりブラピは演技がうまいなぁと感じた。
強さの裏の苦悩というかそういうのを、微妙な表情の変化とかで表現していて、戦闘シーンの身のこなしも颯爽とかっこよかった。
さらにさらに、エリック・バナ。日本での知名度はあまりないとみえて、来日したニュースでは、ブラピだけしか映ってなかったけれど、『ブラックホーク・ダウン』や『ハルク』とはまた違った表情を見せてくれて、当たり役だったんじゃないかしら?
この作品を契機に、もっとたくさん映画に出てくれるとうれしいんだけどなぁ。
オーランド・ブルーム、おなじみの得意技炸裂で最後はかっこいい終わり方だったし、ショーン・ビーンもなんだかんだいって、見せ場のある役柄だったし、待ってたかいのあった作品でした。
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『ホテル ビーナス』(2004年)

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◇監督:タカハタ秀太
◇出演:草なぎ剛、他

全編韓国語の日本映画という珍しい作品。
モノクロの中の淡い青の使い方&後半の色の使い方が秀逸で印象的。
色と音の使い方がとにかくいい!
クラシックな雰囲気が漂いつつ、せつなさとか悲しさとか弱さとかが色と音を通して、画面からにじみでてくるようなそんな映画に仕上がってます。
ラストの香取君は「?」って思ってしまったけれど、何か重いものを背負っている人に特に見て欲しい作品。
今は飛べなくても、いつか今の状況から飛びたてるって思えると思う。
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